今、ご使用中の補聴器、

どのくらい聞こえていますか?

​専門店ならではのきめ細やかなチェックで聴こえの改善をします。

自分の補聴器がどのぐらい聞えを改善させているのか。半信半疑だったり、自身でどこまで聞こえればよいのか?以外に把握できていない方が多いのが現状です。

 

残念ながら、補聴器を使用したからといって耳が治るわけではありませんが、補聴器の適切な機種選択や調整次第で、今まで以上に生活を豊かにすることは可能です。

 

当店では、使っている補聴器の効果がどのぐらい出ているのか?目標値を含め、数値で分かりやすくご説明いたします。

 

【音場閾値測定】

補聴器を付けてどのくらい聞こえるかを測定し、耳だけの時

 

(裸耳)と補聴器を装用した時との差を確認します。

 

測定音はワーブルトーンまたはバンドノイズ等を用いて、

 

頭部から1~1.5m離れたところにスピーカーを設置し各周波数

 

を測定します。

 

このような客観的測定方法は、補聴器の効果を目で見て確かめ

 

ることができます。

 

ヘッディング 6

音場閾値測定結果の一例

結果は▲で表示します。
表の「0」あたりが一般的な健聴といわれる聞こえの平均です。
▲が「0」に近づくほど補聴器の効果があるということになります。

【語音明瞭度測定】

語音明瞭度測定とは、「ア」「オ」など言葉を1音ずつ聴き取り、

音声がどのくらい理解できるのかを調べる測定です。

聴き取れた音の割合を計算して、どれだけ聴き取れたかを知ることが

できます。

この測定は、語音明瞭度を出すだけではなくて、どの音がどんなふうに

聞こえているのかという特徴を知ることができます。

耳が聞こえにくくなる難聴の中には、音声の理解もしにくくなる

感音性難聴というものがあり、それらの方は「音は聞こえるけれども

会話になるとわかりにくい」というケースがあります。

そのため、音の聞こえと音声の理解力を別に考える必要があり、

別の側面から、耳の理解をするのが語音明瞭度測定で、聞こえかたを

理解するための大切な方法です。

当店では、このような測定をいつでも行っていますので、お気軽にご相談ください。

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